業績の回復を目標に「経営の意向としては目標値に向けコミットメントを得られるようなしっかりした管理体制を敷きながら臨みたい」と渡辺健太郎社長は語る。新規事業を育成し売り上げを作っていくことや国内では営業の効率化などを目的に電子ツールなど活用しサポートしていく方針だ。

 ■2019年を振り返って
 当社事業はホース、シートなどの汎用品と自動車部品とに大きく分類できるが、上期は汎用品の需要が低迷したものの、

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