説明する長坂社長


 東海カーボンは2月14日、2019年から2021年の3カ年を対象とした中期経営計画「T-2021」を発表した。①電極事業の安定的キャッシュフローの創出②カーボンブラック内外拠点の一体化運営③ファインカーボン事業の収益モデル再構築④成長分野への500億円投資⑤連結ガバナンス体制の構築・強化を重点施策に掲げ、最終年にあたる2021年の売上高3,800億円、営業利益1,130億円、ROS(売上高経常利益率)30%を目指す。また前中計「T-2018」で大きな飛躍に繋がったM&Aについて、同日会見を行った長坂一社長は

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