2018年は「課題はあるものの、業績的には好調で各国とも増収増益でまとまる見通し。全体では売上げ、利益とも期待に沿った伸びが見込めている。中でも売上げ比率の高い中国が非常に好調でアフターマーケットを柱に高い利益をあげることが出来た。日本においても数字が読める自動車向けが堅調だったことで計画をクリアし、さらに一般産業用で新規ユーザーを開拓するなど伸ばすことができた」とゲイツ・ユニッタ・アジアの宮本修二副社長は振り返る。

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