フコクは10月29日、「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 AICHI)」の併催イベントで11月3日に開幕する「ゴム・エラストマー技術展」に出展すると発表した。

 同社ブースでは、環境負荷低減を実現するリサイクル技術や、宇宙環境で活躍する高機能防振ゴムなど、持続可能な未来に貢献するゴム技術を紹介。「ゴム」の可能性を探求し続ける自社の技術力と挑戦を訴求する。

 具体的には「環境負荷低減技術」では環境配慮型ゴムとリサイクルの取り組み、「熱マネジメント技術」ではセル間設計技術、放熱材、低イオン溶出、「塗料」では付着物除去技術、「防振ソリューション」では天然ゴム系の長寿化技術、スペースシリコーンラバー、Mitten Isolator、クランクシャフト用トーショナルダンパ、「シール技術」ではブレーキフィーリング安定化技術をそれぞれ展示する。

 同技術展は11月6日まで、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo、愛知県常滑市)で開催される。