バルカーは、設備点検プラットフォーム「MONiPLAT(モニプラット)」の新TVCMを10月1日から放映開始した。

 同CMは、「MONiPLAT」および設備状態を遠隔監視するオプションサービス「ZeroVisit」により、現場の点検負荷を劇的に軽減し、働く人の安心と生産の継続を支えるという同社の想いを軸に制作した。

 「もっとプラっと!」をコンセプトに、センサーを“付けるだけ”で点検が変わるという体験を、工場・農場・クラフトビール醸造所(ブルワリー)など多様な現場の情景で描き、視覚的かつ感情に訴える表現でMONiPLATの利便性と導入のしやすさを伝える。

 同社は2027年に創業100周年を迎えるのを機に、デジタルサービスを含む事業の進化を社会へ発信したいと考え、従来の紙・人手中心の点検業務に対し、MONiPLATとZeroVisitがもたらす「巡回点検工数ゼロへ」というメッセージを、短尺CMで直感的に理解してもらうことを目的に同CMを企画した。

 設備点検プラットフォーム「MONiPLAT」は、点検現場の「デジタル一元管理」を可能にするクラウド型プラットフォーム。

 現場のアナログな紙点検をスマートフォンやタブレットで簡単にペーパーレス化。スケジュール管理や点検予定のリマインドに加え、状態遠隔監視サービス「ZeroVisit」との連携もできる。

 導入実績は2,000社を突破しており、初めて設備点検デジタル化に取り組む企業に向け、TBM(時間基準保全)機能を20設備まで無料で利用できるスモールスタートプランも提供している。