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2026年3月期業績

大阪ソーダ、アクリルゴムは増収、エピクロルヒドリンゴムは減収

決算 New! 2026-05-12

 大阪ソーダの2026年3月期業績は、売上高が999億6,100万円で前期比3.7%増、営業利益が176億3,400万円で同33.1%増、経常利益が196億800万円で同38.5%増、純利益が154億6,000万円で同49.6%増だった。

 セグメント別のうち、機能化学品は、売上高が279億3,500万円で同4.0%減、営業利益が46億3,400万円で同7.1%増。

 合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで売上高は増加したが、エピクロルヒドリンゴムは欧州などにおける自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少した。

 2027年3月期通期業績は、売上高1,060億円で前期比6.0%増、営業利益190億円で同7.7%増、経常利益204億円で同4.0%増、純利益136億円で同12.0%減を見込んでいる。

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