NOKは、SC鳥取(ガイナーレ鳥取)とクラブパートナー契約の継続を決定した。

 今年の「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」で8年目の協賛となり、ホームスタジアム「オールガイナーレYAJINスタジアム」への常設看板掲出およびホームゲーム全試合へのピッチサイン看板掲出を引き続き実施する。

 NOKは鳥取県に防振ゴム事業の生産拠点を構え、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてきた。4月1日には、生産会社を再編した「NOK鳥取」を設立し、地域との協働関係を基盤に、生産体制のさらなる強化を図る。

 ガイナーレ鳥取は、「スポーツを通したまちづくり、人づくり」をクラブスピリッツに掲げ、鳥取県内全19市町村すべてをホームタウンとするなど、子どもから大人まで幅広い世代にサッカーの楽しさと地域の繋がりを広げる活動を行っている。