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2026年3月期第1四半期業績

大阪ソーダ、アクリルゴムは増収

決算 2025-08-08

 大阪ソーダの2026年3月期第1四半期(2025年4~6月)業績は、売上高が242億8,400万円で前年同期比0.7%増、営業利益が39億3,900万円で同19.0%増、経常利益が44億4,600万円で同9.4%増、純利益が30億4,700万円で同9.4%増だった。

 セグメント別のうち、機能化学品は、売上高が70億4,400万円で同9.7%減、営業利益が10億4,200万円で同22.8%減。合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで、売上高は増加したが、エピクロルヒドリンゴムは欧州などにおける自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少した。

 2026年3月期通期業績は、売上高1,020億円で前期比5.8%増、営業利益170億円で同28.3%増、経常利益181億円で同27.9%増、純利益123億円で同19.0%増を見込んでいる。

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