ダウ・ケミカル日本は、東京2020オリンピック大会で使用された装飾用バナーをリサイクして作られた植木鉢1,300個以上を、東京都江東区に寄贈した。リサイクルした装飾用バナーはIOC(国際オリンピック委員会)との協力のもと、オリンピックのレガシープロジェクトとして凸版印刷とともに制作したもので、寄贈は凸版印刷と共同で行われた。

 2021年12月22日、ダウ日本の桜井恵理子社長が凸版印刷の齋藤昌典専務執行役員とともに江東区区役所を訪れ、山﨑孝明区長に寄贈を報告した。植木鉢は区内の小中学校に贈られ、環境教育に役立てられる。