大阪ソーダの2021年3月期におけるエピクロルヒドリンゴム(ECO)は、自動車向けは新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界的な自動車生産台数減少の影響を大きく受けた。また、OA向けも在宅勤務の増加や電子化を背景にペーパーレス化が加速したため苦戦を強いられた。

 アクリルゴム(ACM)については、

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