「2018年は自然災害による影響を受けたが、受注が好調で前期売上高を上回る見込み」と語る西川ゴム工業の福岡美朝社長。18年は積極的に海外拠点の拡充をはかった“攻めの1年”でもあった。国内工場では生産工程の自動化に積極的に取り組んでいる。中計最終フェーズの“飛躍”に向けて、国内・海外とも着々と準備を整えている。

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