「2019年は、自動車関連や医療関連の一部製品群が受注面で狭間に当たることになるが減収要因をカバーし、尚かつ利益は18年度並みに持っていきたい。大阪万博開催の2025年はちょうど当社100周年と重なり、今後インフラ整備、インバウンドなど実需も期待できる。社内でも大いに気分を盛り上げていきたい」と語る十川利男社長。

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