ゴム板の需要が高水準で推移している。日本ゴム工業会がまとめた2017年のゴム板は生産量が前年比1.5%増、出荷量が同1.4%増と、いずれも前年実績を上回った。18年に入っても勢いは継続しており、1-4月の累計では生産量が前年同期比3.1%増、出荷量が同0.8%増。ゴム板メーカーからは「リーマン・ショック前の水準まで戻ってきた」という声も聞かれる。

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