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「夜桜と日本酒」をたしなむ

極東産業が「お花見会」

商社 2019-04-11

 日本の花見は海外でも有名となり、各名所はインバウンドであふれるようになった。毎年桜の開花宣言が話題となるが、気象庁によると今年東京では3月27日が満開日だったとしている。4月2日、極東産業の「お花見会」が東京都千代田区北の丸公園の東京国立近代美術館内にある「ラー・エ・ミクニ」で開催された。

夜桜と中村社長


 同所での「お花見会」は新橋から現本社の神田錦町に移転した平成28年から4回目を迎える。当日は中村俊介社長、白銀康二常務など同社役員や幹部、社員をはじめ関係取引先などおよそ70人が参加、レストランのガラス越しに見える絵画のような夜桜を愛でながら懇親を深めた。

北海道の川上大雪酒造製の「川上大雪」


 また、今回の話題のひとつは極東産業がサポート企業として名を連ねている北海道の川上大雪酒造製の「上川大雪」が振舞われ、好評だったこと。「上川大雪」は北海道産の酒米「きたしずく」の純米吟醸酒で、香り控え目の食中向けであり、「ラー・エ・ミクニ」の料理とともに大いに楽しめた。

 「当初、4月8日にこのお花見会を予定していたが、開花が早まったため、レストランをはじめ皆さんのご協力を得て2日に変更していただいた。無理を押し付けたが、花の咲き具合がちょうど良い夜桜を楽しんでいただけたと思う」と中村社長は満面の笑み。

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