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茨城・いたこ道の駅で

住友ゴムがタイヤ点検

タイヤ 2017-10-16

タイヤ点検を行う増田本部長


 住友ゴム工業は10月7日、全国47都道府県・47会場で「ダンロップ全国タイヤ安全点検」を一斉に実施した。同点検活動は2008年から「4月8日タイヤの日」の前後と同社の創業月である10月の年2回、全国の道の駅やショッピングセンターなどで実施しており、今回で18回目。茨城県の点検会場となった「道の駅いたこ」では、増田栄一執行役員・タイヤ国内リプレイス営業本部長らが参加しタイヤ点検を行った。

 点検に先立ち、増田本部長は「空気圧が不足することでパンクなどタイヤに不具合が生じ、大きな事故につながる。これを未然に防ぐためにも、タイヤ点検は重要だ。ダンロップが空気入りタイヤを開発して、来年で130周年になる。これを機会に、販売店の皆さんの協力を得て、改めてタイヤ点検・空気圧チェックの重要性を訴えていきたいと思っている。ドライバーの皆さんの安心・安全に寄与できるよう、さまざまな安全啓発イベントやキャンペーンをこれからも実施していくつもりだ」とあいさつした。

 その後、スタッフによるタイヤ点検が10時から14時まで行われた。当日の点検台数は52台。全国の合計台数は2,656台となった。同社では08年の活動開始以来今年も含めて、タイヤの点検台数は約9万台に達している。

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