TOYOTA GAZOO Racingドライバーを起用
TOYO TIRE、ニュルブルクリンク耐久レースに「PROXES」装着車両で参戦
タイヤ 2025-03-18
TOYO TIREは、ドイツ・ニュルブルクリンクで3月21日から開催される年間シリーズ戦「ニュルブルクリンク耐久シリーズ」(NLS)」および6月19~22日にかけて開催される「ニュルブルクリンク24時間レース」(ニュル24時間に、同社グローバル・フラッグシップブランド「PROXES」の専用レースタイヤを装着した車両を投入し、「TOYO TIRES with Ring Racing」として参戦する。


イメージ(上:SP8T・SP10参戦予定車両、下:SP-PRO参戦予定車両)
また、今年から「TOYOTA GAZOO Racing」(TGR)の若手ドライバーを起用し、レース活動を通じたモノづくり・ヒトづくりをTGRドライバーと連携して進めていく。
NLSおよびニュル24時間は、世界でも有数の過酷な耐久レースとして知られている。同レースの舞台となるニュルブルクリンクは、ラインラント=プファルツ州(ドイツ)のニュルブルクに位置し、約5キロのGPコースと約20キロの北コース(ノルドシュライフェ)から構成される全長約25キロのサーキット。特に北コースは300メートルもの標高差や170カ所以上のコーナーなど過酷な条件を備えていることから、ラップタイムが車両の性能を測るひとつの指標になり、多くの自動車メーカーやタイヤメーカーが製品の性能を追求する場として活用している。
NLSは、ニュル24時間に参戦するドライバーがコースの習熟や実戦テストなどを目的として出場し、ニュル24時間の前哨戦の役割を果たすものとなっている。
同社は、2020年から継続して、NLSおよびニュル24時間に挑戦してきた。今年はさらにアップデートされた専用レースタイヤ「PROXES Slicks」を装着し、SP8Tクラス、SP-PROクラス、SP10クラスから出場する。
今年から参戦するSP8Tクラスでは、TGRドライバー4選手を当社チームにて起用する。レース活動を通じて得られた知見をタイヤ開発にフィードバックするとともに、若手TGRドライバーの育成をサポートしていく。
また、昨年のNLSでSP10クラス年間チャンピオンを獲得した当社チームの3選手が、総合上位を目指して上級グレードのSP-PROクラスから参戦する。SP10クラスでは、PROXESブランドアンバサダーである木下隆之選手を引き続きドライバーとして起用し、ニュル24時間でのクラス優勝を目指す。
なお、SP-PROクラス参戦用の「PROXES Slicks」では、重量全体のうち33%にサステナブル素材を使用している。
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