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5月26日から全国8カ所で

住友ゴム工業、「チームエナセーブ」環境保全活動を実施

タイヤ 2019-04-25

博多湾・和白干潟の自然保護活動(福岡県)


 住友ゴム工業は4月24日、日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を今年も実施すると発表した。5月26日に新潟県で実施する「新津丘陵の自然・森林・歴史遺産の保全・整備プロジェクト」を皮切りに、北海道、岩手県、埼玉県、福井県、愛知県、岡山県、福岡県の全国8カ所計8カ所の活動を予定している(http://tyre.dunlop.co.jp/enasave/mirai)。


 「チーム エナセーブ」は、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売り上げの一部を活用し、DUNLOPとその商品を使用する顧客が一緒になって行う環境保全活動で、「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」と「チーム エナセーブ GREENプロジェクト」の二つの活動を行っている。

「未来プロジェクト」は日本ユネスコ協会連盟の「未来遺産運動」に賛同し、日本全国で失われつつある文化や自然環境を保全するために取り組んでいる協働事業で、2013年から実施している。一方「GREENプロジェクト」はタイやインドネシアで顧客に代わってマングローブの苗木を植樹し、森を蘇らせるとともに自然災害の防止や豊な漁場の形成などを目指す活動で、09年にスタート。18年末時点で累計植樹本数は120万本を超えている。

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