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東日本大震災の義援金として平塚市を通じ

横浜ゴム、平塚製造所でのイベント収益金を石巻市に寄付

タイヤ 2018-12-19

落合克宏平塚市長(左)と塚田修一横浜ゴム平塚製造所長


 横浜ゴムは12月13日、同社の平塚製造所(神奈川県平塚市)で11月10日に開催した体験型環境イベント「第10回Think Eco ひらつか2018」での模擬店の売り上げなどの収益金65万1,000円と平塚製造所協力会社からの義援金25万4,754円を合わせた90万5,754円を、東日本大震災の義援金として平塚市を通じて石巻市(宮城県)に寄付した。

 平塚市は石巻市と災害協定を結んでおり、義援金は被災地支援に役立てられている。義援金の寄付は東日本大震災が発生した2011年から行っており、今回で8回目。累計金額は351万9,770円となった。12月13日には塚田修一平塚製造所長らが平塚市役所を訪問し、落合克宏平塚市長に義援金を手渡した。

 「Think Eco ひらつか」は、環境保全に取り組む横浜ゴムの企業姿勢を知ってもらうことを目的に2009年から毎年開催している体験型環境イベント。“みんなで学ぶ、遊ぶ、楽しめる”をコンセプトに、環境や自然について触れる 展示や催しのほか家族で楽しめるゲーム大会や模擬店などを提供しており、今年は来場した約3,400人の地域住民や従業員家族との親睦を深めた。

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