PAGE TOP

日本選手権の50メートルバタフライで

横浜ゴム、所属の池江璃花子選手が6連覇を達成

タイヤ New! 2026-06-11

 横浜ゴム所属の競泳・池江璃花子選手が6月4~7日に東京アクアティクスセンターで開催された「第102回日本選手権水泳競技大会」において、女子50メートルバタフライで優勝し、同種目で大会6連覇を達成した。

 同大会は、「パンパシフィック選手権2026」(8月/米国・カリフォルニア州アーバイン)の追加選考を兼ねて開催された。池江選手は3月の「第101回日本選手権水泳競技大会」において、女子50メートル・100メートルバタフライ、女子50メートル自由形で3冠を獲得し、すでにバタフライおよび自由形で「パンパシフィック選手権2026」を含む国際大会の代表に選出されている。

 今回の大会では、女子50メートル・100メートルバタフライ、女子50メートル・100メートル自由形に出場。中でも、池江選手が「この種目で世界と戦いたいという気持ちが強くある」と語る女子50メートルバタフライで優勝し、夏の国際大会に向けて実戦を重ねた。

 池江選手は日本が誇る競泳トップ選手のひとりであり、これまでに数々の輝かしい戦績を残している。現在、個人種目10個とリレー種目6個、計16種目の日本記録を保持している。横浜ゴムは大きな夢に向かって挑戦し続けている池江選手の姿に深く共感し、2023年4月からサポートしている。今後も池江選手の夢の実現とグローバルな舞台での挑戦を支えていくとともに、同社のさまざまな活動に参加してもらう機会を提供していく。

人気連載

  • マーケット
  • ゴム業界の常識
  • 何を創る日本の半導体企業
  • つたえること・つたわるもの
  • ベルギー
  • 気になったので聞いてみた
  • とある市場の天然ゴム先物
  • 海から考えるカーボンニュートラル