10月6日、全国47都道府県で
住友ゴム工業、「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を実施
タイヤ 2018-09-18

2018年4月のタイヤ点検活動の様子(まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎと)
住友ゴム工業は、今年で11年目を迎える「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を10月6日に全国47都道府県の47会場で実施する。
2008年から行っている「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧、残溝、タイヤ表面の損傷などの点検を行う活動。
全国47都道府県の道の駅やショッピングセンターなどで年2回行っており、累計点検台数は9万台を超えている。20回目という節目を迎える今回の点検活動では、累計点検台数10万台を目指す。
会場ではタイヤ安全点検の重要性を記載したクリアファイルを配布するなど、ドライバーに定期的なタイヤの点検、整備の必要性の啓発を行う。また、安全点検を受けたドライバーには、日常的なタイヤ点検を意識づけるメッセージを込めたマスク、子どもには夜道で光るオリジナルリフレクターを配布する。
2018年4月に実施した活動では、タイヤの整備不良率は全点検台数の37.2%を占め、その内容(重複含む)は空気圧の過不足が27.8%と最も多い結果となった。タイヤの適正空気圧が維持されていないと、走行性能の低下や偏摩耗の発生原因となり安全性の低下につながる。
DUNLOPの創業者であるJ.B.DUNLOP(ジョン・ボイド・ダンロップ)氏が空気入りタイヤを実用化してから130周年を迎える今年、DUNLOPでは空気圧点検に関する特設WEBサイトを開設するなど、定期的な点検活動だけでなくタイヤの空気圧の重要性も啓発していく。
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