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タイヤ点検の重要性を啓発

東洋ゴム工業、本社のある伊丹でタイヤ安全啓発イベント

タイヤ 2017-12-12

ALEG-Reによるパフォーマンス


 東洋ゴム工業は12月2日、イオンモール伊丹(兵庫県伊丹市)でタイヤ安全啓発イベントを開催した。

 イオンモール伊丹の土地は以前、東洋ゴム工業のトラック・バス用タイヤ生産工場というゆかりの地。5月には、従来から伊丹にあるタイヤ技術センターの隣接地に本社も移転している。「東洋ゴム工業にとって、第2の創業。こうしたタイヤ安全啓発イベントを伊丹で実施する意義がある」(トーヨータイヤジャパン山邊憲一代表取締役社長)。啓発チラシを挿入したポケットティッシュ(2,000個)は終了時刻の1時間ほど前に配布が完了。関心の高さをうかがわせた。

 会場には、タイヤの空気圧点検の重要性や残溝、傷のチェックなどを紹介したパネル、実物のタイヤを展示し、タイヤを点検することの重要性を啓発。ステージ上ではフリースタイルフットボールチーム「ALEG-Re(アレッグ)」によるフットボールパフォーマンスやタイヤに関するクイズなどが行われ、クイズに参加した人はタイヤに関する知識を深めた。

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