入間川ゴムの2027年3月期第1四半期(4~6月)ゴムシート事業の業績は、前年同期比2ケタ増収となった。中東情勢悪化に伴う供給不安の高まりから、先取り需要が発生したことに加え、原材料価格上昇に対応した価格改定による駆け込み需要が業績を押し上げた。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。