日本ゼオンは、冬用タイヤ向けに親水性向上ポリマー「Nipol BR1300」を開発。5月から徳山工場(山口県周南市)で商業生産を開始した。

 ポリブタジエンゴムを基本骨格として開発した同ポリマーは、タイヤ用ゴム材料として水との親和性をこれまでにないレベルまで高めることができる。