日本グッドイヤーは2月23日、2月1日からリプレイス市場向けに発売開始した、ウルトラハイパフォーマンス「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」が、ポルシェの新型パナメーラに採用されたと発表した。

 同タイヤは、欧州グッドイヤーで開発された高性能タイヤEAGLE F1 ASYMMETRICシリーズの3代目であり、シリーズはこれまでポルシェをはじめ、メルセデスベンツ、BMW、AUDI、ジャガーなど、数多くのハイパフォーマンスカーに採用されている。

 同タイヤは、高性能セダンおよびスポーツカー向けのドライバーのニーズに合うよう開発され、フロントに265/45ZR19 105Y XL、リアには、295/40ZR19 108Y XLの装着が承認されている。

 タイヤには、”NO”と刻印され、ポルシェの標準装着承認が証明されている。EAGLE F1 ASYMMETRIC 3の鍵となる製品特徴は、新グリップブースターコンパウンド技術。これにより、ドライおよびウェット路面のブレーキングおよびハンドリングにおけるグリップ力が向上。また、新しいレインフォースドコンストラクション技術は、ハンドリング性能の向上、コーナリング性能、トレッド摩耗、燃費効率により優れたステアリング精度および耐久性を実現している。