早川ゴムは、コア技術であるブチル再生ゴム技術を基にした“ゴムと生コンクリートとの反応接着の製品化”に古くから取り組んでおり、1967年にシート防水材サンタックルーフ、打継止水材スパンシールを発売以来、インフラ製品を多数開発し販売している。

 現在では、地下防水材や屋上防水材、道路の高架ジョイント部、橋梁の振動減衰材、ガス管の防食など建設・土木・産業資材分野に多くの製品を展開している。

 2020年12月期の販売実績は

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