三洋ゴム工業の19年12月期の状況は、支障発生により生産減となった前期上期との対比では、今期上期は増加傾向で推移した。しかし一昨年との比較では、ほぼ横ばいとなった。

 下期の生産量は、積極的な営業展開により生産量が盛り返した前期の下期とほぼ同水準で推移しており、中でもEPのオーダーが多くなっている。このため通期では、生産量及び売上高とも前年度と同程度を見込んでいる。

 来年度以降に関しては、

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