ゼオンポリミクス(ZPI)の20年3月期の状況は、主力の自動車関連向けを始め、自動車及び工業用オイルシール向け受注などが減少傾向となっている。また規制強化で増加が期待されたDOPフリーの需要も数量的にまとまらないなど、全般的に受注は低調に推移し、上期は数量ベースで前年同期比4%程度のマイナスとなった。

 ただし、稼働日数の関係で減少する8月を底に、

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