ゼオンポリミクス(ZPI)の18年3月期の生産状況を振り返ると、上半期は自動車生産台数の増加に伴うスポット案件が入ったことなどにより、比較的堅調に推移しほぼ予算通りとなったものの、下半期にこれらスポット案件などが無かった影響により生産量も減少傾向となり、結果として通期では予算対比微減となった。

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