ゼオンポリミクス(ZPI)の19年3月期の稼働状況は、自動車関連などの受注が比較的堅調に推移した上期に続き、下期についても自動車関連主体に受注が好調で、生産はかなりタイトな状況。通常の作業要員のみでは足りず、11月までは一部管理職や技術スタッフを加えた総動員体制で対応した。来年1月以降の受注動向は不透明だが、通期では前期を若干上回ると予測している。

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