盛上ゴム工業の今年度の生産動向は、主力の自動車関連向けに加えて、インフラ関連向けと推測される需要が入り上期は若干ながら前年同期を上回る生産量で推移した。以降9、10、11月は、上期と比較し自動車向け需要などに一服感が出ており、現在の生産状況は前年同期比ほぼ横ばいとなっている。しかし、例年と比較して堅調に推移した前年と同程度であり、今下期も生産動向としてはまずまずの状況といえる。このため今期生産量及び売上高は、前期とほぼ同水準となる見込み。

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