竹原ゴム加工の18年8月期は増収増益だった。高騰する原材料の一部で価格転嫁が間に合わず利益は微増だったものの、売上高は初めて100億円を超えた。「17年後半から案件が増加し、いずれ落ち着くとみていたが、それが高水準のまま継続した」(中島竜二社長)という。中でもフッ素ゴム練り、小分け計量、10リットルニーダーでの小練りの需要が高かった。

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