盛上ゴム工業の今期の生産動向は、上期から主力の自動車関連向け需要が減少傾向であったが、その他の工業用製品向け需要が比較的堅調であったため、出荷数量は前年同期比微減となった。これに加えて、比較的手間の掛かる案件が増加したため、生産面は高負荷な状況で推移した。

 下期に入っても需要環境は好転しておらず、生産数量は伸びていない。このため、

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