TPRノブカワの今期の状況として上期は、米中貿易摩擦の影響が想定以上にゴム製品業界にも影を落としていることで、主力の自動車用ゴム部品向けをはじめ建設機械、工業用品向けなどの需要が全体的に低調に推移した。このため同社のCMB生産数量も減少傾向となり、売上高は前年対比で微減、経常利益では20%前後のマイナスとなった。利益の大幅減は、

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