バンドー化学は8月21日、本社事業所(兵庫県神戸市)で「子ども参観」「納涼祭」を開催した。


 「子ども参観」は、子どもが家庭では見られない親の働く姿を見たり仕事の内容を聞くことで、親のことを一層理解するとともに、仕事について親子で語り合うことで職業観を育んで欲しいとの思いや、普段とは違う家族の触れ合いを通して、親子関係をさらに深める機会にして


 今回は子ども・付き添いの家族合わせて約90人が参加。初めにバンドー化学はどんな会社なのか、子どもたちに説明し、みんなで社員証を作成した。その社員証を身に付けて、Web形式でクイズをしたり、樹脂ベルトの端材を活用したゲームをして遊んだ。

 その後、研究棟の見学や事務所棟で実際に親が働いている職場を見学し、最後に創業120周年記念でリニューアルした本社事業所1階エントランスホールで集合写真を撮影した。


 その後開催された「納涼祭」には、仕事を終えた従業員を加え、総勢約290人が参加した。始めに植野富夫社長が、50年来のファンであるオリックス・バファローズの法被を着て「今日は仲間同士で大いに楽しんで欲しい。部署や部門の垣根を取り払って、普段はあまり接することのない仲間ともコミュニケーションをとり、家族の皆さんも一緒になって、夏の楽しい思い出にしましょう」とあいさつし乾杯した。納涼祭では焼きそばや唐揚げなどの食べ物や飲み物に加え、プレゼント抽選も行われ大いに盛り上がった。・