イメージが大きく乖離していた「モータースポーツ」と「サステナビリティ」の融合が、近年進んでいる。2014年に始まった、電気自動車のフォーミュラカーレースである「フォーミュラE」は、その象徴的なものの一つと言えるが、例えば「フォーミュラ1(F1)」においても二酸化炭素排出削減等への取り組みが進んでいる。

 「従来の発想だと、モータースポーツとサステナビリティは離れているイメージがあるが、今や完璧にリンクしている。そういう時代になった」と話すブリヂストンの石橋秀一取締役 代表執行役 Global CEO。同社が、

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