竹原ゴム加工の2021年8月期業績は前期比増収増益の見込み。「昨年11月頃から、コロナ禍で落ち込んだ需要が一気に回復したが、その好調さが足元も持続している。売上高は過去最高だった2019年8月期の101億円には及ばないものの、100億円には届きそうだ。また、生産工程の合理化や各種固定費の削減により、経常利益の伸びは売り上げ以上になる」(中島竜二社長)という。

 自動車生産の回復を受けて、

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