ポバール興業が11月12日に発表した2021年3月期第2四半期(4~9月)業績は、売上高が17億2,600万円で前年同期比6.7%減、営業利益が1億9,800万円で同26.9%減、経常利益が2億1,400万円で同25.2%減、純利益が1億5,400万円で同24.7%減となった。

 セグメント別にみると、総合接着・樹脂加工は売上高が13億9,600万円で同5.1%減、営業利益が1億8,700万円で同19.0%減。自動車を中心に受注が戻りつつあり、研磨関連製品も底堅く推移した。

 特殊設計機械は売上高3億2,900万円で同12.9%減、営業利益4,000万円で同55.6%減。新型コロナウイルスの影響で設備投資の先送りや凍結があった。