東拓工業の2020年3月期売上高は、電設資材は好調だったものの土木資材が振るわなかったことで若干減少の見込み。利益は物流費や人件費の上昇などのマイナス要因はあったが、コスト削減努力や値上げの浸透により若干増加する見通し。

 部門別に見ると、工業用ホース部門の売上高はほぼ前期並みの見込み。「10月までは好調に推移したが、それ以降需要が低迷し、通期では横ばいの見込みだ。どの需要先も突出して良い所、悪い所はなく、

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