説明する宮崎秀樹取締役常務執行役員


 JSRが10月28日に発表した20年3月期第2四半期(4-9月)業績(IFRS)は、売上収益が2,401億4,900万円で前年同期比2.3%減、営業利益が189億9,900万円で同15.2%減、純利益が134億7,200万円で同19.4%減だった。

 エラストマー事業は売上収益が910億700万円で同8.4%減、営業損失が2億7,800万円、販売数量は30万8,980トンで同3.1%減。需要先であるタイヤ、自動車がともに厳しく需要が減速、市況、スプレッドの悪化や老朽化対策をはじめとした修繕費の増加も重なり、営業利益は赤字に転落した。前年同期に比べ、

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