PAGE TOP

7月29日にオンラインで開催

ナノ構造ポリマー研究会、「第64回ナノ構造ポリマー研究会講演会」への参加者を募集

その他 2025-07-16

 ナノ構造ポリマー研究会(加納義久代表理事)は7月29日13時から、「第64回ナノ構造ポリマー研究会講演会」をオンラインで開催する。参加費は、同協会会員は無料、非会員は5,000円。申し込みはWeb(https://ransp.jp/index.html/2025/05/21/20250729-第64回ナノ構造ポリマー研究会/)から。

 今回の講演会では、プラスチックリサイクルにおける化学プロセスの役割と、その高度化に貢献する最新の技術開発動向を紹介。さらに自動車リサイクルの現状と課題、今後注目される使用済車由来プラスチックの再資源化について、制度面や現場での取り組みを踏まえて解説する。

 ■講演会プログラム
 ◇プラスチックリサイクルにおける化学プロセスの役割/吉岡敏明氏(東北大学大学院環境科学研究科研究科長)=プラスチックのマテリアルリサイクルやケミカルリサイクルのいずれの手法においても選別・分別や分解という手法が重要になる。講演では、特に化学的な手法に焦点を当て、リサイクルの高度化に資するプロセス例を紹介。また、近年のリサイクル技術の開発状況について紹介する。

 ◇資源循環に貢献する自動車リサイクルの現状とこれから/阿部知和氏(日本自動車リサイクル機構専務理事)=自動車リサイクル法の概要および自動車リサイクルの現状と課題を説明。また、今後の展開が予想される使用済車由来のプラスチックのリサイクル促進に関して、制度面での対応と解体事業者の取り組みを紹介する。

人気連載

  • マーケット
  • ゴム業界の常識
  • 何を創る日本の半導体企業
  • つたえること・つたわるもの
  • ベルギー
  • 気になったので聞いてみた
  • とある市場の天然ゴム先物
  • 海から考えるカーボンニュートラル