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「YOKOHAMA 千年の杜」プロジェクトの一環

横浜ゴム、社会福祉法人に苗木1,460本寄贈

その他 2017-02-22

進和学園の苗場の様子

 横浜ゴムの平塚製造所(神奈川県平塚市)は2月14日、社会福祉法人進和学園および同学園の就業支援団体である研進に、従業員が育てた自前の苗木1,460本を寄贈。同日に進和学園の利用者及び職員、研進社員出席のもと、製造所内で贈呈式を実施した。

 苗木の寄贈は2010年に同法人および研進と締結した「苗木の提供に関する覚書」によるもので、今回で11回目。これまで平塚製造所から累計1万5,000本、茨城工場や新城工場などを含めた横浜ゴムグループ全体では累計4万本の苗木を寄贈しており、今後も提供を継続するとしている。

 横浜ゴムは、創業100周年にあたる2017年までに国内外の生産・販売関連拠点で50万本を植樹する「YOKOHAMA 千年の杜」プロジェクトに07年から取り組んでおり、宮脇昭横浜国立大学名誉教授の指導のもと、土地本来の苗木を植樹する潜在自然植生に基づく「いのちの森づくり」を目指している。同社ではこの活動を社会に向けた貢献活動としてさらに広げるため、地域住民や行政、学校、森林再生に取り組んでいる団体などに自前の苗木を積極的に提供している。

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