「当組合の創立40周年を機に、会員企業の世代交代も進んでいることを実感した。会員企業において世代を繋ぎ、その次世代の若い経営者たちが商業組合活動に積極的に参加できる仕組みづくりを課題にして、2020年は運営の舵取りをしていく」と岡浩史西部工業用ゴム製品卸商業組合理事長は抱負を語る。

 ■2019年を振り返って
 2019年はまず当組合の創立40周年記念式典の開催が大きな行事だった。2月の東部ゴム商組、5月の当組合、そして10月の中部ゴム商組と創立40周年記念式典が続いた中で、当組合も無事に開催することができた。

 記念行事の一環として記念誌も製作した。関西地域での商流の歴史を示すということで

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