豊田合成に所属する自転車競技の石田唯選手が、7月18~20日に安曇野市マウンテンバイクコース(長野県安曇野市)で開催された「第39回全日本自転車競技選手権大会」のマウンテンバイク(クロスカントリーオリンピック)競技の女子エリートカテゴリーで初優勝し、日本チャンピオンに輝いた。

日本選手権で優勝した石田選手(中央)

 石田選手は、スポーツ文化の振興と多様な人材が活躍できる環境づくりを目指す同社の取り組みの一環で、トップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を通じて2025年4月に入社。

 複数種目(マウンテンバイク、ロードレース、シクロクロス)に出場するマルチアスリートであり、学生時代に全日本選手権(U23)で2連覇を達成。2025年12月の全日本選手権シクロクロスでの優勝に続いて、今回、国内のトップ選手が集うエリートカテゴリーにおいて、2つ目のタイトル獲得となった。

 なお、石田選手はマウンテンバイク競技の日本代表にも選出されている。今後も石田選手の挑戦を全社で応援し、スポーツ文化の振興に貢献していく。