ニッタが所有する北海道中川郡豊頃町内の社有林「十弗の森」が、今回新たに「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律(地域生物多様性増進法)」に基づく「自然共生サイト」として、環境省・農林水産省・国土交通省による認定を取得した。

 環境省は、ネイチャーポジティブの実現に向けた取り組みの一環として、民間等による生物多様性保全活動を評価・促進する制度「自然共生サイト」の認定を令和5年度から開始し、さらに今年4月には、同制度を法制化した「地域生物多様性増進法」を施行した。

 「十弗の森」は、令和5年に環境省の「自然共生サイト」に認定され、OECMとして国際データベースにも登録されている。今回は地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」として認定されたもの。