住友理工は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人 2023」の大規模法人部門に認定された。7年連続の認定となる。

 同社は、従業員の健康管理が会社の重要な役割として、メンタルヘルスの取り組み、健康増進活動、受動喫煙・禁煙対策の3点を重点項目として取り組んでいる。メンタルヘルスでは、メンタルヘルス不調の未然防止研修や早期対応、同社オリジナルの休職・復職支援プログラムを用いた休業者の早期復職支援や再発防止など、健康増進活動では毎日始業時に行っている同社オリジナルの健康づくり体操や、ウォーキングラリーなど、受動喫煙・禁煙対策では喫煙率 25%未満を目指した就業時間内の禁煙や、禁煙に関する健康ニュースの配信などに取り組んでいる。