クラレは10月18日から開催中のオンライン展示会「ケミカルマテリアルJapan2021-ONLINE-」に出展。同展のうち、社会価値を創造していく化学材料・製品が集結する「先端科学材料・総合展」において、独自の技術から生まれた8つの開発品を含む多様な高機能材料を紹介している。

 主な展示製品は、アクリル樹脂「パラペット」の耐熱グレードや、バイオ由来の水添スチレン—ファルネセン共重合体「セプトン」BIO—シリー、水添付スチレン系エラストマーの「バイブラー」SVシリーズなど。

「セプトン」BIO—シリーズではウェットグリップ性などに優れるユニークな特性を、「ハイブラー」SVシリーズではEV化に伴い静粛性への要求が高まる自動車材料をはじめとした、制振性が求められる用途に幅広く提供可能なことをPRしている。

同展示会は10月29日まで開催。 詳細(要登録)はクラレブース(https://www.chemmate.jp/online/exhibitor/booth/477)を参照のこと。