クラレは、1月30日から2月1日まで東京ビッグサイトで開催される「新機能性材料展2019」に出展、活性炭「クラレコール」、アクリル系ブロック共重合体「クラリティ」、バイオ由来水素添加スチレン系エラストマー「セプトンBIO-シリーズ」など自然環境と生活環境の向上に寄与するマテリアルを紹介する。

 「セプトンBIO-シリーズ」は、バイオ由来の新規共役ジエンモノマーである「β-ファルネセン」を原料とした、水添スチレン-ファルネセン共重合体。ウェットグリップ性に優れ、濡れても滑りにくいという特長を有す。用途例として、スポーツ、レジャー分野の各種グリップ類、シューズソール用ゴムなどを展示する。