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村岡社長「次の100年に向け頑張る」

村岡ゴム工業、創業100周年記念式典を開催

原材料 2017-10-24

あいさつする村岡社長


 村岡ゴム工業は10月15日、成田エクセルホテル東急(千葉県成田市)で、創業100周年記念式典を開催した。当日は社員や社員家族、社員OBが約100人出席し、盛大な式典になった。

 同社は1917年(大正6年)9月9日に創業した、国内再生ゴムトップメーカー。創業以来「廃棄物は貴重な資源」という考えのもと、廃棄されたゴムを再資源化して有効活用する再生ゴム事業に取り組んできた。

 式典では、はじめに村岡実社長による物故者への黙とうが行われ、続いて村岡社長があいさつし「創業者である祖父の村岡信一、父である村岡元一をはじめ、多くの御取引先様、OBの皆様、そして従業員に支えられ村岡ゴムは創業100周年を迎えることができました。支えて頂いた皆様、従業員のおかげと心より感謝しています。戦前、戦後の激動期、オイルショック、バブル崩壊、リーマンショック、干潟工場の新設など思い起こせば多くの試練があり、その都度、社員と一丸となって乗り越え、苦楽を共にしてきた。村岡ゴムは今後も再生ゴムのトップメーカーとしての責務を果たし、新スローガンにある未来が誇れるよう次の100年に向け頑張っていきます」と感謝の言葉と、これからの100年に向けた決意を伝えた。

 続いて、村岡ゴム100周年社史を振り返る映像、社員による村岡ゴムの過去・現在・未来を語るトークセッションなども行われた。

 式典終了後、村上俊明工場長の乾杯で懇親パーティーが開宴。パーティーではビンゴゲームなども行われ、参加者全員が大いに盛り上がった。

 最後に村岡良亮総務部長が「本日は社員並びにご家族の方々、OBの皆様にご参加いただき心に残る記念式典を行うことができました。心より感謝申し上げます。次の100年に向け私たち社員一人一人がいきいきと楽しく、未来に誇れる会社づくりに、これからも取り組んでいきたい」とあいさつし、中締め後、閉会となった。

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