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泉原社長が今後の合成ゴム事業を語る

宇部興産、合成ゴム事業の営業利益率10%超目指す

会員限定 原材料 2021-05-19

 宇部興産は現在進行中の中期経営計画「Vision UBE 2025-Prime Phase」において、2022年3月期に売上高5,700億円、営業利益370億円、経常利益345億円、純利益210億円、ROS(売上高営業利益率)6.5%、ROE(自己資本当期純利益率)5.8%を目指す。

 合成ゴム事業が含まれる化学セグメントについては、2022年3月期に売上高2,800億円、営業利益205億円を計画している。なお、売上高とROSについては、収益認識会計基準等を適用した数値となっている。

 同中計は、2025年のありたい姿とその方向性を示したビジョン「Vision UBE 2025」達成に向けたマイルストーンとなるもので、2020年3月期~2022年3月期の3カ年を対象期間としている。

 Vision UBE 2025では、合成ゴム事業を積極拡大事業と位置づけ、

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