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2021年3月期業績

旭化成、営業利益が3.1%減

原材料 2021-05-13

 旭化成が5月13日に発表した2021年3月期業績は売上高が2兆1,060億5,100万円で前期比2.1%減、営業利益が1,718億800万円で同3.1%減、経常利益が1,780億3,600万円で同3.2%減、純利益が797億6,800万円で同23.2%減だった。

 ブタジエンゴム(BR)、溶液重合スチレンブタジエンゴム(SSBR)、熱可塑性エラストマー(TPE)が含まれるパフォーマンスプロダクツは売上高が3,756億円で同11.4%減、営業利益が186億円で同44.7%減。

 2022年3月期業績予想は売上高が2兆3,750億円で前期比12.8%増、営業利益が1,900億円で同10.6%増、経常利益が1,960億円で同10.1%増、純利益が1,550億円で同94.3%増。パフォーマンスプロダクツは売上高4,870億円で同29.7%増、営業利益385億円で同106.5%増を見込んでいる。

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